The Japanene Association to Promote Thank You Movement

銚子電鉄

銚子電鉄「ありがとう駅」

2016年2月、テレビや新聞で「ありがとう駅」のことが報道されました。詳しく知るために、命名者の早稲田ハウスさんにメールを差し上げたところ、3月9日に銚子電鉄外川(とかわ)駅にてイベントが開催されるとのお返事をいただきました。今回はそのイベントについてご紹介いたします。

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1.「ありがとう駅」誕生
1) 銚子電鉄の駅名愛称募集企画
銚子電鉄では「駅名命名権販売プロジェクト(ネーミングライツプロジェクト)」を企画しました。これによって命名された愛称は1年間使用されます。銚子電鉄が9駅それぞれの愛称を募集したのです。銚子から9番目の最後の駅は「外川駅」です。外川は1985年NHK連続ドラマ「澪つくし」(出演:沢口靖子・川野太郎)の舞台になった地です。ここが早稲田ハウス株式会社によって「ありがとう駅」と命名されることになりました。

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2) 「ありがとう駅」命名の早稲田ハウス(金光容徳社長)
 先月2月11日には「ありがとう駅」の誕生式が行われました。命名者の早稲田ハウス株式会社は、千葉県松戸市の自社ビルを「ありがとうビル」と名付けるなど、感謝の気持ちを大切にされています。「この駅を訪れる人が『ありがとう』の気持ちをいつまでも忘れずに幸せになってくださることを心より願っています」と社長さんはおっしゃっています。

2.3月9日(サンキューの日)
銚子電鉄「ありがとう駅」イベント報告
1) 「ありがとうポスト」設置 (外川郵便局)
 3月9日のイベントでは「ありがとう」の文字をつけた列車が運行し、駅では「ありがとうポスト」が披露されました。郵便局の方々は、記念絵はがきを発行して、「ありがとうポスト」から「感謝の手紙を送ろう」と用意していました。赤いポストには「ありがとう」の白い文字が鮮やかに記されていました。

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2) ありがとう外川駅:感涙駅認定
 本イベントでは、全米感涙協会(寺井広樹氏)による「感涙駅 認定」のセレモニーも行われました。絵本「ありがとう」(文:寺井広樹氏 絵:RIEさん、「あさ出版」)の紹介もありました。なお、ありがとう駅待合室にはありがとうに関連する書籍が置かれていました。

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3. 「ありがとう」の出会い
 当日(3月9日サンキュウ−の日)は、多くの方々と知り合うことができました。また、「ありがとう」を大切にしている雰囲気が満ちあふれ、とても快いイベントでした。参加した私も、「ありがとう」の様々な活動が広がっていくことの素晴らしさを、皆様とお話しできました。
 皆さん、機会があれば「ありがとう駅」を訪れてみて下さい。「ありがとうポスト」が待っています。外川のまちには「外川ミニ郷土資料館: 0479-22-0575 島田」」が郵便局の向かいに開設されています。外川の歴史・財産をとても詳しく説明して頂けます。説明してくれた親切なおばあさん、ありがとうございました。
 私は、外川駅から銚子駅に戻り、駅近くの「お食事茶屋「膳」というお店で夕食をしたのですが、翌日、おかみさんから、お礼のはがきが届きました。「本日は、ご来店頂き誠にありがとうございました。あいにくの寒い雨の降る日、外川駅「ありがとう」駅イベントにおいで頂き、銚子市民としてうれしく思います。・・・」という内容でした。「ありがとう」でつながり、心豊かな体験の一日でした。

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