The Japanene Association to Promote Thank You Movement

大田原ありがとうの会発足

大田原ありがとうの会の発足

 栃木県大田原市教育委員会の「大田原ありがとう通信 第25号」にも報告されましたが、5月26日に「大田原ありがとうの会」が発足しています。発足式には日本ありがとう運動促進協議会会長でもある勝俣先生も相談役として挨拶しております。
「ありがとう運動」はまず教師から実践され、学校に広められました。今年度は更に地域・家庭へ「大田原ありがとうの会」として広げようとされています。会の事務局は商工会に置かれています。今回は、会長をお引き受けした川上さんにお話しをうかがいました。川上会長は、グループホーム「たじまの杜」にて高齢者や障害者のケアを担っています。

大田原ありがとうの会」の活動

 「大田原ありがとうの会」の会員数は法人数と個人会委員数をあわせて、9月現在121にのぼっています。役員会を毎月1回実施し、活動の方向性を話し合うということでした。次回の役員会のことをうかがうと、保育園や市民クラブからの「ありがとう」事例発表も予定されているそうです。11月1〜2日の大田原市産業文化祭では、会のブースを設けて。「ありがとう」の感謝を地域により広めようという意気込みでした。
 また、既にステッカーの配布・添付が始まっていました。相談役・清水英雄氏による「ありがとう」の文字と、大田原市観光協会のキャラクター「与一くん」がプリントされています。ちなみに栃木県のホームページで 『ボクは、源平屋島の戦いで、神がかった技で扇の的を射落とした弓の名手、那須与一宗隆(なすのよいちむねたか)公がモデルなんだ♪
幼少の時代を大田原で過ごしたといういわれから、800年の時を超え大田原市のマスコットキャラとして誕生したんだよ!
大田原市のPRがボクの使命さ!!』 と紹介されています。

ありがとうのステッカー

与一くん

訪問を終えて

 地域に活動を広げるという大きな任を請け負った川上会長ですが、活発な活動を楽しく進められていました。教育やケアの経験から「ありがとう」の重要さを切に語られました。このように生き生きとした会長のモットーをうかがうと、それは「希望・努力・感謝」という言葉でした(一日を希望ではじめ、努力し、感謝で締めくくる)。日々、リセットしながら新鮮なアイデアやエネルギーを発揮しているように見受けられました。
 大田原での地域実践は、全国のモデルともなりますので、活動経過を随時お聞きしながら、今後も皆さんにお知らせしたいと思います。

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