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声の広場

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NHK NEWS WEB から

  • 恋文大賞 津波で夫が不明の女性に 11月3日 19時13分

配偶者や親、恋人などに宛てた心のこもった手紙のコンクールの表彰式が、京都で行われ、東日本大震災で行方が分からなくなった夫への思いをつづった宮城県気仙沼市の女性の手紙が、大賞に選ばれました。

「恋文大賞」は、京都市の紙の卸会社が去年から行っていて、ことしは全国からおよそ9000通の応募があり、2通が大賞に選ばれました。このうち宮城県気仙沼市の菅原文子さん(62)が書いた手紙・「あなたへ」は、津波で行方不明になっている夫の豊和さんに宛てて8月のお盆のあとに書かれたもので、女優の檀ふみさんが朗読しました。手紙には、「あなたは迎えに行った私と手を取り合った瞬間、凄(すさ)まじい勢いで波にのまれて、私の目の前から消えました」など、震災当日から5か月たつまでの出来事や気持ちがしたためられていて、「何も言えずに別れてしまったから、ありがとうと伝えたい」、「三十八年間いっ緒にいてくれて、仲良くしてくれてありがとう」という感謝の気持ちや、「雪の季節が来る前にお帰り下さい。何んとしても帰ってきて下さい」という夫への強い思いを込めたことばがならんでいます。気仙沼市の沿岸部で、夫婦で酒店を営んでいた菅原さんは、ことし7月に豊和さんの死亡届を出したということです。今、息子2人と仮設の店舗で営業を再開しましたが、手紙にはまだ心の整理はつかないとつづられていて、会場からはすすり泣く声も聞かれました。菅原さんは「きょうは夫との38回目の結婚記念日です。夫も喜んでいると思います」と話していました

看護師さんから、ありがとう・ハッピー体験がよせられました

その1)
 80歳で、うつ状態の患者さんが入院していました。彼女は、誰にも心を開いてくれません。
 だから、表情も暗くて。。。そんな、ある日「お薬を飲んでくれてありがとうございます」って言ってみました。
 そしたら、笑って会釈をしてくれました!!私も、その笑顔に癒されました。
 もちろん、その患者さんは、良くなって退院されました。
 
その2)
 入院中の患者さんは、大変です。でも、患者さんのご家族ももっと大変だったりします。
 ご家族が、面会にいらっしゃたときに、思いきって「来ていただいてありがとうございます」と声をかけてみました。
 はじめは、照れていました。でも、退院されるときに、ご家族から、「病院に面会に来て、ありがとうと言われたのは、はじめてです。うれしかった」 と、言っていただきました。こちらも、うれしくなりました。

「ありがとう」は、みんなをハッピーな気分にします。言われると、心がほんわかと温かくなります。。。
 だから、自分から言っちゃいます。あ・り・が・と・う!!

ネパールからありがとう

  • 留学生のBijayさんは、大学院夏休みにネパールに帰国しました。
    周りの人たちに呼びかけて集めた鉛筆・ボールペンを、ネパールに届けました。
    ネパールでは内乱のとき、多くの孤児たちが生まれたそうです。その子供たちの学校に鉛筆・ボールペンが届けられました。写真はその様子です。
    記:事務局 佐久間
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